先日、青いマナウォーター元付用大サイズからステンレス元付中サイズへの更新工事がありましたので記事にします。

水道メーター脇の直径300mmの円形ますに、青いマナウォーター大サイズが埋設設置されていました。供給水圧は0.28MPaであり設計上の問題はありませんでしたが、ますの中に水が溜まっていました。
調査の結果、入り口側の接続部からかすかに漏水があることがわかりました。すべての水が止まっている状態で、通常時にメーターが回っていないようにみえても、水道メーターの止水栓を閉めて5~10秒待ってから、止水栓を空けたタイミングで、メーターがくるくるっと回ってから止まる場合、わずかであっても漏水していると判断ができます。

青いマナウォーター大サイズをマスから取り出し、マスの底部にレベル調整のための砂利を入れて、配管を調整。

底部はVU75のソケットで受けました。

今回は、マナウォーターの下流に量子水20A6連も設置しました。マナウォーターには入口と出口の向きがありますが、量子水には向きがありません。

最終的なおさまりとなります。量子水は水道メーターボックスにおさめます。

こんな感じです。マナウォーターのステンレスは2020年に発売されました。耐圧も0.6MPaと高く安心して工事ができます。