写真は、姪っ子が粘土で作ったキリンさんとキリン使いです。
のびのびと作りましたね。命が宿っています。
私は50さいになりました。
今朝は、高校の同級生から電話がありました。
同級生のひとりが自死したとのことでした。
大きな会社の社員でした。
50さいにもなると、4人目です。
訃報を聞くそのたびに思います。
勝ったり負けたりは、つまらないことです。
負けてどんよりしている人々を見るたびに、
戦って戦ってくたびれて、
終には自ら命を絶つひとびとのことを思います。
新卒で就職した会社がブラックで、
毎日叱責され絶望し、
ひとりで死んでいった若き命を知っています。
大きな財をもつ税理士の親元に生まれながら、
若くして命を絶った命を知っています。
ひかりや水や食べ物が原因かもしれないです。
けれど、それ以上に
生きていることに希望がなくなるのです。
暗闇に包まれ
生きる喜びを見失うのです。
先日、同窓会がありました。
とても楽しくて、翌日の2日酔いがソフトボールに堪えました。
でも、いじめられていた子はやはり来れていない。
悲しいことです。
ですから、勝ったり負けたりを超えていくことが大事です。
毎日無事でいられること、
グランドに立ってお日様の下で運動できる喜び。
美味しくご飯が食べられる喜び。
ぐっすり眠ることのできる喜び。
ぺちゃくちゃと
どーでもいいことをお話できる相手がいることの喜び。
感謝と喜びさえあれば、
勝ったり負けたりなんて取るに足らないことに
思えてきませんか。
ですから、わたしは今でも5さいです。