今年も三岡さんのところに味噌をつくりにいきました。
今シーズンから、麦みそと八丁味噌も選べるようになりました。わたしは、完全に名古屋の人なのでもちろん八丁味噌にしました。

年々、料理がレベルアップしていきます。わたしは毎年、味噌づくりしてから食べるだけです。ほんとうに美味しいです。
さて、三岡さん、参加した女子達に髪の毛を褒められていました。なるほど、三岡さんは、今年から湯シャンに加えて塩水で髪をトリートメントしているとお話されました。
オリーブオイルの貊村にも関係のある「貊塩(みゃくえん)」を使っているとのこと。それで、女子たちは大変感心しておりました。
わたしは、塩水で髪をトリートメントのことを記事にしようと思っていたので、これは、よいタイミングだと思い記事にします。

これは、手前みそになりますが、テネモスのボリビアの紅塩を1リットルボトルに300g溶かしたものです。湯シャンをしたあとに適当に手に取って、髪の毛によくなじませます。なじませたあとは、わたしの場合、1分ほどおいてからシャワーでよく流します。
そうすると、髪の毛にコシと艶がでて、セットも崩れなくなります。おまけに頭がすっきりします。どういう仕組みでこうなっているのかはよくわかりません。お漬物でしょうか?
ちなみに、このことはNGさんから父が聞いてきました。ボリビアの塩以外にも○○○○○ソルトでやってみましたが、効果を感じませんでしたので、塩の成分により効果の違いがあるかと推測します。
リンスもいらないので、洗剤を使うよりもずっと良いと思っています。